年頭所感

   

                                             

                       技術部長児嶋 暉洋

 

 新年あけましておめでとうございます。

 

平素は組合運営にご協力ご尽力賜りまして厚く御礼申し上げます。

 

平成30年戌年の始まりです。

景気でございますが、大企業は業種にもよりますが、日本経済は右肩上がりに推移しています。

一年前と比べると日経平均株価は2万円から、2万2、3千円になっています。

商業、製造業、金融は上向きのようです。自動車、鉄鋼等で、不正が発覚。

調子良く伸びてきている企業がつまらない事をしたものです。

 

我々電気工事業は、建設業の上向きを期待しますが、人手不足で、人件費が嵩み、他業種より遅れを取っているようです。

前回も同じですが、零細企業はつらい立場です。

ロボット、自動運転、カメラは管理伸びているようです。

 

組合では、昨年から中期ビジョン勉強会を継続していますが、店主の高齢化、後継者不足でどうしても退会者を止める事が出来ません。

 

役員一同、組合員の為になる勉強家、講習会を開催したいと思っています。

 

本年もよろしくお願い申し上げます。